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 お笑いタレント・やす子(27)が27日深夜に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。“世間の目”について語った。

 この日は「芸人と好感度の代償SP」と題して、好感度の高い芸人として認知される「ぺこぱ」松陰寺太勇、「コットン」きょんとともにゲスト出演。世間からの期待を感じるジレンマについてトークした。

 「今私は好感度モンスターになってしまいまして」とやす子。爆笑するスタジオに向かって「笑ってるけど、あなたたちが作り出したんですよ。テレビが生み出した。私は最初毒舌でやってましたよ。気づいたら好感度の頂点にいた」と毒を吐いて笑いを誘った。

 「街の中でロケしてると老若男女いろんな人が声かけてくれる。“可愛い”とか“いい子だね”とか」として「全部反応するしサインも絶対断りません。1日300件くらい来るSNSのコメントは全部いいねしてる」と告白。「いい子と思われすぎてるからこそ、去年の年末くらいからちょっと毒舌を出すと大炎上するようになってしまった。Yahoo!ニュースのレギュラーです」と苦笑い。「明るくていい子ってレッテル貼られてるのがすごく苦しい。本当に疲れた」とぶっちゃけていた。