松岡昌宏 8日間禁酒のワケ 生活の驚きの変化「そこには行かなくなる」 大好きなのに絶っていたもの
元TOKIOの松岡昌宏(49)が26日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。8日間禁酒したことを明かした。
日頃から酒好きを公言している松岡は「1週間、酒を飲んでいなかったんですよ」と告白。というのも、5月に開幕する主演舞台「はがきの王様」の稽古が始まり、「台本覚えなきゃいけなくて」と理由を説明。「1杯飲みながら台本読んでも全然入ってこないのよ。人間は面白いもんで、お酒飲んでいい気分になっちゃうと、もうね、怠けるのよ。だから、覚える期間中は酒飲まないでおこうと思って。だいたい1週間ぐらいやっぱかかるんですよ」と明かした。
そんな中、収録前日の22日にキャスト、スタッフらと乾杯をしたそうで「8日ぶりにビール飲んだんだけど、いやあ、うまかったねえ」としみじみ。「我々飲兵衛にとっては8日飲まないなんて、本当に大変なこと」ともらした。
禁酒期間について「何が面白いって圧倒的に食うものが変わる。お酒を欲するようなものを食べなくなるんです。それこそ本当、ワンプレートご飯みたいなもんですよ」と松岡。「俺、必ず仕事帰りにスーパー寄って、“今日のお刺し身は何があるかなー”ってお魚コーナーを見るのが大好きなんだけど、そこには行かなくなるのね」とした。
「僕、お刺し身が大好きなんですけど、刺し身を水では食えないんですね。お刺し身はお酒じゃなきゃ無理なんですよ」とキッパリ。「ご飯のおかずにはなるんです。でもそれは、昼のお刺し身定食ならいいんですけど、夜はお刺し身が出たら、やっぱり横にルービー一発かましとかないとまずいでしょ、っていう。全然お刺し身は食べていなかった」と明かした。
