阪神9回二死から痛恨 守護神岩崎がセーブ失敗 投手急襲の内野安打で追いつかれ延長戦に突入「DeNA戦からフォアボールが…」

岩崎は9回二死から同点を許した(C)産経新聞社
阪神は4月25日の広島戦(甲子園)、9回二死まで追い詰めながら同点に追い付かれた。
2−1とした9回にマウンドに上がったのは守護神の岩崎優。梅野隆太郎との同級生バッテリーも注目される中、先頭の菊池涼介にいきなり四球を与えてしまう。
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さらに代走・辰見鴻之介に二盗を許すなど、二死三塁の形を作られると代打のエレフリス・モンテロの強烈な投手急襲安打で1点を失う。9回二死までいきながら、土壇場で2−2と同点に追いつかれ、打線は9回裏も得点を奪えず、延長戦に突入した。
阪神はこの試合前のDeNA戦2試合で23失点と救援陣が打ち込まれている。9回から登板した岩崎は先頭の菊池に四球を与えたのも響いた。
最近の試合では救援陣の四球も失点につながっているとあって「DeNA戦からフォアボールが止まらない」「先頭打者に四球はいただけない」「何とか粘ってほしいところ」など様々な声が飛び交っている。
チームの救援陣においては昨年安定したパフォーマンスを残した右の石井大智、左の及川雅貴を欠く中、大事な勝利の方程式の行方が注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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