53歳でパパになった韓国タレントの年下妻、“広告スター”の娘を保育園に通わせない理由を語る

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タレントのパク・スホンとキム・ダイェ夫妻が、1歳半の娘ジェイちゃんを保育園に通わせていない理由を明かした。

4月24日、パク・スホンの23歳年下の妻キム・ダイェが自身のインスタグラムに投稿した動画が話題を集めている。

【写真】53歳でパパになったパク・スホン、愛娘を公開

キム・ダイェは「遅くに授かった娘との一日一日が惜しく、大切でたまらないパパ。思い出をたくさん作っても足りない時間。体は大変だけど、ジェイと一緒に過ごしている」とコメントを添えて動画を公開した。

(写真=キム・ダイェInstagram)

公開された動画には「生後18か月のジェイは家庭保育中。ジェイは保育園の代わりにパパとさまざまな体験をしている。パパは私と遅くに出会ったから、一日一日が惜しいんだって!」という娘目線のコメントが盛り込まれており、パク・スホンがジェイちゃんを抱きしめて幸せそうな表情を浮かべる様子が目を引く。

パク・スホンとキム・ダエ夫妻は2021年に結婚し、2024年に第一子となる娘ジェイちゃんが誕生した。ジェイちゃんは、誕生直後から広告契約を次々と成立させ、生後13ヶ月で約18本もの広告に出演したことが報じられ、世間に大きな驚きを与えた。

(記事提供=OSEN)

◇パク・スホン プロフィール

1970年10月27日生まれ。1991年の第1回KBS大学ギャグ祭を通じてコメディアンとしてデビュー。同ギャグ祭出身の4人で活動し、巧みなトーク術や長身のビジュアルで愛された。KBSのバラエティ番組をはじめ様々な番組でMCを務め、国民的なタレントに。2021年4月、自身の出演料などを長年横領してきたとして、マネジメントを務めていた実兄夫婦を告訴。同年7月に23歳年下のキム・ダイェと結婚した。2024年10月、娘が誕生している。