「言葉では言い表せないほど辛い」左足ハムストリングの負傷で今季終了のバルサFWヤマル。SNSで胸の内明かす「力になれないのが本当に苦しい」
スペイン代表の18歳FWは、22日にホームで行なわれたラ・リーガ第33節のセルタ戦(1−0)に先発。40分にPKのキッカーを務め、成功させた直後、左足のハムストリング辺りを気にする素振りを見せ、ピッチに倒れ込む。その後、交代を余儀なくされた。
懸念されていた怪我の状態について、クラブは公式サイトで「木曜日に行なわれた検査で、トップチームのラミネ・ヤマルが左足のハムストリングを負傷したのが確認された。同選手は保存療法による治療を受ける予定だ。リーグ戦の残りの試合は欠場するが、ワールドカップには出場できる見込み」と公表した。
今季終了が決まったヤマルは、試合から一夜明けた23日に自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
たとえベンチからでも、ほかのファンと同じように応援し、声援を送り、後押しをしていくよ。これは終わりではなく、ただの一時的な休止に過ぎない。必ず以前よりも強く、より意欲を持って戻ってくる。来シーズンはさらに素晴らしいものになるだろう」
最後には「メッセージをありがとう。そして、ビスカ・エル・バルサ!(バルサ万歳!)」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】PK成功→直後に突然倒れ込むヤマル
