アーセナルの前線に構えるギェケレシュはまだまだ物足りない プレミアで1800分間プレイした選手の中では最少のボールタッチ数だった
昨夏スポルティングCPからアーセナルに加入したFWヴィクトル・ギェケレシュは今季何度も批判を浴びてきたが、ここまで全コンペティション合わせて18ゴール2アシストを記録。そこまで悪い数字とは言えないだろう。
ただ、味方との連携や攻撃への貢献度には気になるところもある。データサイト『WhoScored』によると、ギェケレシュは今季プレミアリーグでボールタッチが566回に留まっている。これは今季プレミアリーグで1800分以上プレイしている選手の中では最も少ないタッチ数となっている。
優勝を争うマンチェスター・シティの前線に構えるFWアーリング・ハーランドもゴール前でのプレイに特化したタイプのFWではあるが、得点数ではハーランドの方が上だ。
来季のギェケレシュにはさらなる得点数か、もっと攻撃の組み立てに関与することが求められる。
