大谷翔平、52試合連続出塁でアジア記録に並ぶ ネット熱狂「日本に元気を与えてくれてありがとう」

MLB Japan公式Xは4月21日に投稿を更新し、ドジャースの大谷翔平(31)がロッキーズ戦で52試合連続出塁を達成した場面を公開した。投稿では、安打で出塁した大谷が、2018年にレンジャーズの秋信守が記録したアジア選手最多の52試合連続出塁に並んだことを伝えている。
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動画では、大谷が3回の第2打席でホセ・キンタナ(37)から右前打を放って一塁へ到達。節目の一打のあとには、クリス・ウッドワード一塁コーチ(49)とヘルメットをこつんと合わせる場面も収められており、投稿文でも「これで秋信守のアジア選手の最多連続出塁である52試合に並びました!」と、祝福ムードたっぷりに紹介されている。
この投稿にはXユーザーから「よっしゃー! 大谷さん52連続出塁おめでとう。アジア記録並びおめでとうございます!」「最初にヒットを打った球場で、1000安打を達成!」「ひゃぁ!」「ナイス翔平 日本に元気を与えてくれてありがとう」といった祝福の声が寄せられている。
