楽天モバイルが4月下旬以降に新たなログイン認証方式「パスキー」を導入!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてより安全で便利なサービスを提供するために新たなログイン認証方式「パスキー」を2026年4月下旬以降(予定)に導入するとお知らせしています。

楽天グループではパスキーを2026年1月より順次導入していますが、楽天モバイルでもようやくパスキーが導入され、楽天モバイルの公式Webサイト(申込時含む)やオンラインサポート「my 楽天モバイル」(アプリ/Web)、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」(アプリ)などへのログインにおいてパスキーによる認証方式が追加されるということです。


楽天モバイルでは楽天回線による正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」を2020年4月に開始し、楽天回線エリアにおけるデータ通信は使い放題、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話・SMSも無料で月額3,278円(金額はすべて税込)で使え、さらに何度かアップグレードされて2023年6月から新料金プランのRakuten最強プランに刷新し、パートナー(au)回線エリアも含めて3GB以下なら月額1,078円、20GB以下なら月額2,178円、使い放題で月額3,278円となっています。

なお、Rakuten Linkでの音声通話・SMSはカウントフリーとなっているほか、Rakuten Linkは2023年8月にパソコン(PC)向けデスクトップ版も提供開始されました。また公式メールサービス「楽メール」も提供されています。そんな楽天モバイルにおいて新たな認証方式としてパスキーが公式Webサイトやmy 楽天モバイル、Rakuten Linkなどにおいて導入されます。

パスキーは従来のパスワード認証に代わる次世代の認証技術で、利用するスマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)などに登録された指紋や顔といった生体情報(またはPINコード・パターンなど)を使ってログインを行うため、パスワードの入力が不要となり、パスワードの漏洩やフィッシング詐欺への耐性が飛躍的に向上して強固なセキュリティーを保てるほか、一度設定すると複雑なパスワードを記憶・入力する手間が不要となり、よりスムーズなログインが可能となります。

記事執筆:memn0ck


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