“神奈川ダービー”は劇的決着! 川崎Fがエリソン後半AT豪快弾で勝利、横浜FMは痛恨3連敗
[4.18 J1百年構想リーグEAST第11節 横浜FM 1-2 川崎F 日産ス]
J1百年構想リーグEASTは18日に第11節を行った。横浜F・マリノスと川崎フロンターレの対戦は、川崎Fが2-1で勝利した。
9位の横浜FMは2試合連続の3失点で2連敗中。5位の川崎Fも複数失点が続くなか、両チームが勝ち点3を目指して“神奈川ダービー”に臨んだ。
前半13分、川崎Fが決定機。左サイドからFWマルシーニョが攻め立て、さらに左のサイドライン際を走るDF三浦颯太がボールを受けて左足でクロスを上げる。ファーサイドで待ち構えたMF伊藤達哉が右足ダイレクトボレーで合わせるが、わずかにゴール外に逸れた。
チャンスを逸した川崎Fだが、前半15分には先制に成功。右サイド際から伊藤がアーリークロスを上げると、PA内でFWラザル・ロマニッチがボールを収める。冷静に右足シュートを決め、均衡を破った。
しかし、横浜FMも前半アディショナルタイム3分過ぎに同点に追いつく。相手のカウンターを封じたところからショートカウンター。一度はクリアされかけるが、MF渡辺皓太が再びボール奪取をする。DF井上太聖の縦パスから渡辺が右サイドからグラウンダーのクロス。PA中央に詰めたMF天野純が左足ダイレクトで押し込んだ。
前半を1-1で折り返すと、後半も両チームは一進一退の攻防を続ける。川崎Fは前節にデビューを果たした高卒ルーキーMF長璃喜を2試合連続で途中出場からの起用。横浜FMもプロ2年目の18歳FW浅田大翔を投入する。さらに後半アディショナルタイムには今シーズンに中部大から加入したMF樋口有斗が途中出場でプロデビューを飾った。
後半アディショナルタイム6分過ぎ、川崎Fが試合を決する。カウンターでパスを受けたFWエリソンがPA左から左足を一閃。ゴール右隅に突き刺した。
試合はそのまま終了し、川崎Fが2-1で勝利した。横浜FMは3連敗となった。
J1百年構想リーグEASTは18日に第11節を行った。横浜F・マリノスと川崎フロンターレの対戦は、川崎Fが2-1で勝利した。
9位の横浜FMは2試合連続の3失点で2連敗中。5位の川崎Fも複数失点が続くなか、両チームが勝ち点3を目指して“神奈川ダービー”に臨んだ。
前半13分、川崎Fが決定機。左サイドからFWマルシーニョが攻め立て、さらに左のサイドライン際を走るDF三浦颯太がボールを受けて左足でクロスを上げる。ファーサイドで待ち構えたMF伊藤達哉が右足ダイレクトボレーで合わせるが、わずかにゴール外に逸れた。
しかし、横浜FMも前半アディショナルタイム3分過ぎに同点に追いつく。相手のカウンターを封じたところからショートカウンター。一度はクリアされかけるが、MF渡辺皓太が再びボール奪取をする。DF井上太聖の縦パスから渡辺が右サイドからグラウンダーのクロス。PA中央に詰めたMF天野純が左足ダイレクトで押し込んだ。
前半を1-1で折り返すと、後半も両チームは一進一退の攻防を続ける。川崎Fは前節にデビューを果たした高卒ルーキーMF長璃喜を2試合連続で途中出場からの起用。横浜FMもプロ2年目の18歳FW浅田大翔を投入する。さらに後半アディショナルタイムには今シーズンに中部大から加入したMF樋口有斗が途中出場でプロデビューを飾った。
後半アディショナルタイム6分過ぎ、川崎Fが試合を決する。カウンターでパスを受けたFWエリソンがPA左から左足を一閃。ゴール右隅に突き刺した。
試合はそのまま終了し、川崎Fが2-1で勝利した。横浜FMは3連敗となった。
