サウジで今季41試合36G10AのFWトニーはプレミア復帰に前向き? エヴァートンが今夏の獲得へ名乗りか
サウジアラビアのアル・アハリでプレイするFWイヴァン・トニーは今夏プレミアに復帰する可能性があるようだ。英『Football Insider』が報じている。
2024年夏にブレントフォードからアル・アハリへ移籍したトニー。この時も様々なクラブとの関係が噂されたが、最終的に活躍の場をサウジへ移すことになった。それでもトニーはサウジアラビアで得点を量産しており、昨シーズンは公式戦44試合で30ゴール6アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦41試合で36ゴール10アシストを記録している。
また現行契約を2028年まで残すアル・アハリはトニーの放出を望んでおらず、移籍を阻止したいと考えているものの、現在30歳のトニーは今夏のタイミングでプレミアに復帰することに前向きだという。
現在リーグ戦8位につけるエヴァートンは5位リヴァプールと5ポイント差で、来シーズンの欧州カップ戦の出場権を狙える位置にいる。そんななか、エヴァートンはビッグネームの獲得を計画していて、野心的なターゲットとしてトニーに注目しているようだ。
トニーの高額な給与が移籍の障壁になると予想されるが、同メディアは「マージーサイドのクラブが交渉を諦める可能性は低い」と伝えており、30歳ストライカー獲得へ本格的に動き出すとみている。
サウジアラビアでも結果を残すトニーだが、今夏プレミアへ復帰することはあるのか、注目だ。
