『チェイサーゲームW』映画化に驚き もともと深夜2時半放送のドラマで太田監督「ドッキリじゃないことを信じて」
【写真】清楚でかわいい!白衣装で登場した中村ゆりか
2024年1月に第1弾、同年9月に第2弾が放送されたドラマ『チェイサーゲームW』の映画版となる。冒頭のあいさつで太田監督は「もともとは深夜2時35分にテレビ東京で放送されていた深夜ドラマだった。それがこのように映画になるなんて今でも信じられていない。菅井さんと中村さんが大きなドッキリに仕掛けられていて、皆さんも全員が仕込みなんじゃないかと思っているぐらい信じられない気持ち」と不安を吐露すると会場には笑いが。菅井も「ドッキリだったらどうしよう」と笑い、この日は舞台あいさつ後に上映されることから太田監督は「ドッキリじゃないことを信じて…」と笑顔で話していた。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。