ベスト8で散ったバルサ。(C)Getty Images

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 現地4月14日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、優勝候補のひとつであるスペイン王者バルセロナが、同国の強豪アトレティコ・マドリーと敵地で対戦。ホームでの第1レグを0−1で落としていたなか、この一戦は2−1で勝利したものの、アグリゲートスコア2−3で敗退が決定した。

 開始4分にラミネ・ヤマル、24分にフェラン・トーレスがネットを揺らし、あっという間に2戦合計2−2に追いついたものの、31分にアデモラ・ルックマンのシュートで被弾。再びリードを許すと、79分にCBのエリク・ガルシアが決定機阻止で退場となり、第1レグに続いて数的不利となったのが大きく響いた。
 
 日本の早朝にこの結果がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。

「負けてるやん」
「まじかよー!」
「バルサも勝ち上がれなかったのか」
「本当にハイラインやめてくれバルサの負けパターンすぎてイライラする」
「どう考えてもバルサのが強かったけど負けた」
「正直バルサとアーセナルの対戦は見たかった」
「2点追いついたのにまたDOGSO2連続かよ...バルサ運悪すぎ」
「何してんだよ。またレッドカードかい」

 ポゼッション率では70パーセントと圧倒していたが、あと1点が遠かった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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