大学2年生になられた悠仁さま 所属するバドミントンサークルのために奔走 新歓に積極的に取り組み、チラシを配って新入生を勧誘
悠仁さまが筑波大学に入学されてから1年。将来の天皇を迎え入れて2度目の春を迎えた同大学はいま、新入生歓迎(新歓)シーズンのさなかにある。
【写真】ファミレスで食事後、ご学友と外で会話をされる悠仁さま。他、スキー合宿後、女子学生の前で弾ける笑顔を見せられる悠仁さまなども
「多くのサークルが新入生を獲得しようと励んでいます。入学式当日には早速、大量のチラシを携えた上級生らが声を張り上げていました」(筑波大学関係者)
晴れて大学2年生となられた悠仁さまも、所属するバドミントンサークルのために奔走されているという。
「悠仁さまは、100人ほどの部員の中でも全体練習への出席率が高く、早朝の練習にも参加されるなど、熱心に打ち込まれています。新歓にも積極的に取り組んでいて、チラシを配り、新入生に声をかけられているようです。チラシ作成など裏方の仕事もある中で、あえて最前線に立たれているのは、悠仁さまご自身が"ほかの学生と同じように"と望まれたからでしょう」(宮内庁関係者)
路上での勧誘だけでなく、悠仁さまは実際にラケットを手に取り、新入生と交流されることもあるという。
「悠仁さまのサークルは、練習体験会や新歓試合の開催に力を入れています。一緒に汗を流すことで仲を深め、先輩後輩でご飯に行って、サークル選びや履修登録の相談に乗ったりすることも多いんだとか。例年、2年生が中心となってこうしたイベントを行うそうで、悠仁さまもその中核を担っています。
悠仁さまはご学友と一緒に大学周辺のファミレスや中華料理店、牛丼チェーン店などで食事をされることも多いようですから、そうした"筑波大生御用達"の店に新入生を案内されるかもしれません」(前出・宮内庁関係者)
ひとりの学生として、学生生活を謳歌される悠仁さま。一方その陰には、ご学友たちによる強力なサポートがあるようだ。
「悠仁さまのご入学から1年に際して筑波大学の永田恭介学長が朝日新聞の取材に応じ、《頼もしいなと思ったのは、友人たちが『何があっても自分たちが守る』と言っていたそうです》と、ご学友たちの"覚悟"を明かしたのです。
悠仁さまが充実した大学生活を送られるためには、そばで時間を過ごす友人らの支えが必要不可欠です。かつて陛下や秋篠宮さまがそうであったように、悠仁さまも信頼の置けるご学友に巡り合われたということでしょう」(皇室ジャーナリスト)
※女性セブン2026年4月30日号
