大陸からの黄砂は、10日(金)の夜は九州などで飛び、11日(土)には関東にかけて広い範囲で飛来しそうです。

黄砂の予想ですが、10日の夜のはじめごろから九州北部や中国地方など西日本に飛来する見込みです。

朝からは、関東にも黄砂が達しそうです。九州から関東の太平洋側で、昼前まで黄砂の飛来が続きそうです。夜のはじめごろからは、北陸や東北でも黄砂が確認されそうです。

12日(日)は、北陸や東北の日本海側などで引き続き黄砂が飛来する見込みです。

屋外では、ところにより黄砂が外に干した洗濯物などについてしまうおそれがあります。また、視程(水平方向で見通しの効く距離)が5キロメートル未満になる場合には、交通への障害が発生するおそれがあります。車の運転などは十分に注意をするようにしてください。

このほか、黄砂を吸い込むことによる体への影響も心配されることのひとつです。呼吸器の疾患がある場合などは特に注意を払い、黄砂の飛来の状況がひどければ外出を控えるなど対策をとるようにしてください。

黄砂については、最新の情報に注意をしてください。