集団走行中の原付バイク 先頭の2台が接触し男子高校生(17)が死亡
県内では8日夜、交通事故が相次ぎました。枕崎市では数台の原付バイクが集団で走行中、2台が並走した際に接触し、17歳の男子高校生が死亡しました。
事故があったのは、枕崎市岩戸町の国道226号です。警察によりますと8日午後11時ごろ、枕崎市街地の方向へ数台の原付バイクが集団で走行中、先頭の2台が並走した際に接触しました。
この事故で枕崎市若葉町の高校生、竹島李柚さん(17)が転倒し、道路わきの看板や木に衝突。胸や腹を強く打ち、搬送先の病院で死亡しました。竹島さんと接触した男子高校生(17)はケガをしましたが、命に別条はないということです。
2人とも運転免許証を持っていて、ヘルメットは着用していました。竹島さんと男子高校生らは同年代の友人で男子高校生は「遊んで帰る途中だった」と話しているということです。
現場は下り坂の緩やかなカーブで警察は2台が接触した時の詳しい状況などを調べています。
