スポニチ

写真拡大

 ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2026年4月8日 甲子園)

 阪神のイーストン・ルーカス投手(29)が4回に来日初犠打を記録した。

 4回1死一塁で迎えた第2打席。ヤクルト・松本の投じた2球目の直球を一塁前へきっちりと転がし、一塁走者を二塁に進めた。ルーカス自身も広いストライドで全力疾走。間一髪アウトというタイミングの“ナイスバント”だった。

 記念すべき来日初犠打。ベンチに戻ると爽やかな笑顔を浮かべて汗をぬぐっていた。

 これにはXでファンも「ルーカスめっちゃバントうまいやん」「ルーカス走塁ガチやなぁw」などと非凡なセンスと全力プレーを示した姿を称賛した。