造幣局の桜「花のまわりみち」一般公開を前に高齢者を招待 広島
造幣局広島支局の桜が、4月9日から一般公開されるのを前に、高齢者が招待されました。
広島市佐伯区にある造幣局広島支局には、65品種207本の桜が並びます。一般公開する「花のまわりみち」が9日から始まるのを前に8日、高齢者施設などから約600人が招待されました。
■見学者ら
「このような(桜を)見られるところないじゃないですかね。最高、うれしいばっかり」
「ちょうど花見でね。最高です!」
造幣局が選んだ2026年の花は「御室有明(おむろありあけ)」。一重咲きと八重咲きの花びらが混在する優雅な品種です。「花のまわりみち」は9日から15日まで開催されます。
【2026年4月8日 放送】
