年収700万円でも「名古屋への帰省は新幹線ではなく高速バス。金額は3分の1」 50代女性が貫くストイックすぎる節約生活
先行き不透明な今の時代。平均以上の年収があっても無駄な出費を限界まで削っている、という人は意外と多い。
投稿を寄せた大阪府の60代男性(専門職/年収800万円)は仕事柄出張が多いというが、出先ではストイックすぎる節約生活を送っている。
出張の夕食はスーパーで「まるままのレタス」を調達
「1週間の出張では、夕食は外食せず、近くの食品スーパー(コンビニは高いのでほとんど利用しません)で、まるままのレタス(カットレタスではない)、カットキャベツ・人参等の野菜を購入、また、その他総菜、弁当等を購入、ホテルの食堂か部屋で食べます」
割高なコンビニを避け、わざわざカットされていないレタスをまるごと購入する徹底ぶりだ。
「この時、飲み物は、購入するのではなく、ホテルのウエルカムドリンクを利用し、ワイン、ジン・ウオッカによるカクテル、をいただきます。 結果、外食より、安価で健康的な食事になります。朝食はホテルの無料朝食を利用します」
移動についても「早く・安くを心掛け、休日専用の回数券は利用頻度が高い」と抜かりない。男性は自身の行動について「日本経済の活性には余り褒められた行動ではありませんが」としつつ、こう語っている。
「なんせ貧乏性なので、必要なところは使いますが、必要ないと判断したもの・ことに関しては、極力コストミニマムの考えに沿って行動します」
タイパはどうでもいい? 時間は3倍でも高速バス
同じく高年収ながら節約を徹底する人がいる。東京都の50代女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収700万円)は、自身のダイエットも兼ねて外出時のランチは「おにぎりを持参して公園で食べる」という。
さらに、実家のある名古屋への帰省手段もこだわりがある。
「東京から実家の名古屋に帰る時、新幹線でなくバスで帰る。時間は3倍かかるが金額は1/3」
長距離バスは一定の年齢以上になってくると体力的にきついが、それでも女性は出費を抑えるスタイルを貫いているようだ。
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