ドジャースの大谷翔平(左)【写真:ロイター】

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ワールドシリーズ以来の登場

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、カナダ・トロントで行われたブルージェイズ戦に「1番・DH」で先発出場した。昨年ワールドシリーズの激闘以来の登場。そこでテレビ中継に映し出された日本語にファンが驚きの声を上げている。

 初回ドジャースの攻撃。NHKのBS中継にはバックネット下に日本語が浮き上がった。「オンタリオ州へようこそ」という11文字。球場があるトロント市はオンタリオ州の州都だ。試合開始早々に映し出された日本語に、X上のファンは驚きの声を上げた。

「バックネットのところの壁に日本語でようこそオンタリオ州へと書かれている」
「流石世界のMLB 広告もグローバル」
「オンタリオ州へようこそって まだ行ってないぞ(笑)」
「オンタリオ州へようこそって日本語広告出てる」

 初回、大谷は中飛に終わったが、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデス外野手が2ランを放ち先制している。

(THE ANSWER編集部)