来月、南さつま市で開催される「吹上浜砂の祭典」の砂像づくりが、6日から本格的に始まりました。

南さつま市の「吹上浜砂の祭典」は、5月の大型連休の恒例イベントで、39回目の今年のテーマは「砂さんぽ~砂でつくる城物語~」です。

(レポーター)「こちらは大阪城が作られる予定です。高さはおよそ5メートル。目の前に立つとその大きさを感じます」

このほか、江戸城などの日本各地の城や、中国の「万里の長城」など、大小あわせて50基を超える砂像が並ぶ予定です。

新規採用職員も一緒になって砂像づくり

新規採用職員も一緒になって6日から本格的な砂像づくりが始まり、砂を固めるための木枠を外す作業などが行われています。

(新規採用職員 片平真聡さん)「多少の不安もあるが楽しみ。立派だなと思ってもらえるような砂像を作りたい」

(1回目から制作に参加 南さつま市 當房学専門員)「砂像を楽しんでもらえるように私たちも一生懸命つくる。ぜひ見に来てほしい」

吹上浜砂の祭典は、5月3日から5日まで南さつま市役所周辺を中心に市内3か所で開催されます。