上沼恵美子が回転寿司店で遭遇 苦しむ男性客に周囲は騒然…その後の行動にあ然「普通な、帰らへん?」
タレントの上沼恵美子(70)が6日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。回転寿司店で目撃した驚きの光景を語った。
自身が七味でむせた経験から、誤嚥(ごえん)について「他人事じゃない」という上沼。以前、回転寿司店にマネジャーと訪れた時のこと。突然、隣の席で大声が。様子をうかがうと、家族連れで来ていた客のうち、高齢の男性が苦しんでいたといい、「12時15分、(店内は客で)満杯ですよ。列もできてる。その時に、息子やな。店に“掃除機!掃除機くれ!”って叫んでた」と振り返った。
食事中に喉が詰まったようで、焦った男性は「救急車!」と依頼。ほどなくサイレン音とともに救急車が到着、担架が運ばれて来たが、掃除機での吸い出しに成功し「出た!イカ、出た!」と報告された。
上沼は「イカが詰まってたようですね。良かった〜」と安どしたものの、「ホンマえらいことやった」と回想。周囲は騒然となっていたが「そしたらおじいさん、ケロっとしてる」と続け、「普通な、帰らへん?」と疑問を呈した。
その家族はそのまま食事を続けたといい、その様子に上沼は「“皆さん、お騒がせしました。お店の方もすいませんでした”言うて、(普通は)帰って行きますね」とあ然。「イカのおじい、また食べよんねん」とあきれた。
「“それアカンやろ”って言いたかったけど、やっぱり言われへんな」と苦笑い。「息子も嫁も、一緒になって何もなかったように食べて。凄いメンタルやな?救急車来たんやで」「普通帰るって。非常識というのか…」と語っていた。
