『風、薫る』(c)NHK

写真拡大

見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第2週「灯(ともしび)の道」の第7回が4月7日に放送予定です。

【写真】りんの視線の先にいるのは…

連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。

りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。

*以下4月7日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

りん(見上愛さん)は、美津(水野美紀さん)、安(早坂美海さん)、中村(小林隆さん)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大さん)のもとへと嫁ぐ。

りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。

一方、直美(上坂樹里さん)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた。

ーーーーーーー

脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。