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 お笑いタレント紺野ぶるま(39)が、4日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演し、結婚、出産後に変わった芸風について語った。

 パパ芸人とクズ芸人のはざまでキャラが迷走気味という「ザ・マミィ」酒井貴士に、紺野は「凄い分かるというか」と同情。「私もずっと下ネタをやっていたので、自分も子供が生まれて、でも絶対、下ネタを貫くぞって決めていたんですけど…」。MCの明石家さんまからは「凄い覚悟やぞ?お母さんで」と賛辞が上がった。

 紺野は19年に一般男性と結婚し、22年には第1子女児を出産。出産を機に、心境が大きく変化したという。「生まれたら、かわいすぎて。最近、私、営業ではバルーンアートやってます」。まさかの告白に、スタジオは大爆笑に包まれた。

 ひな壇からは「ち○ち○、作ってるでしょ?」などツッコミが殺到。しかし、紺野は「かわいいかわいい、クマちゃんを作ってます」と答えた。「前は“お下劣ピン芸人”って呼び込まれてましたけど、今は“魅惑のバルーンアーティスト”って呼ばれる」と笑わせた。

 とはいえ、以前から求められていたキャラとのギャップからか、「ギャラ泥棒になっちゃうかなと思って、ボートレース場のファンの人がメインなので、その人とかが見に来ている時は、クマちゃんにタマタマを付けて自分のアイデンティティーを保っている。これがはざまですね」と話していた。