長期休養のアキナ・秋山賢太が「せやねん!」で復帰「帰ってきました」
昨秋から休養していた漫才コンビ「アキナ」の秋山賢太(42)が4日、MBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分=関西ローカル)に出演。約半年ぶりにテレビ復帰した。
番組の冒頭、トミーズ雅(66)が「半年ぶりにこの男だ!」と紹介すると、秋山は手を挙げて「ただいまです! 帰ってきました」とあいさつ。スタジオから「おかえり!」と歓迎の声があがった。
秋山の休養理由は明らかにされておらず、雅が「目が離れていく病気が…テレビに出られないぐらい真横になって、魚になって、エラが出て…」とイジると、秋山は「それやったら、今すぐ水槽用意してくれ!」とツッコミを入れた。
秋山の休養中、相方・山名文和(45)は、妻で吉本新喜劇の宇都宮まき(44)との即席コンビで同番組に出演していたことから、雅が「ということは、『マキナ』はもう見られへんの?」と惜しむと、山名は「マキナはもう見られません!」と応じた。
ここで、秋山が「ちょっと相方として一言いいですか? 細くなってる…」と、山名がやせたことに言及。
山名は「この半年、オレがどんだけスベったか!」と苦労を訴え、「そら(細く)なるよ。この半年…。群馬のイオンモール、2ステ(1日2回公演)行ったんですよ。10分2回! すさまじかった」と渋い顔に。これには秋山は「コンビでも群馬行ったことない…」と驚いていた。
秋山は2025年10月より、体調不良による休養としてテレビや公演への出演を休止していた。
