「日系企業は非正規の足元を見すぎ」外資で働いてきた女性が面接で激怒 「こんな会社ごめんだ」と思った質問とは

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自分が受けた会社の面接に、不満を持ったことがある人もいるだろう。自分が聞いてほしいことと面接官が聞きたいことは必ずしも合致しない。

投稿を寄せた埼玉県の50代女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収850万円)は、ある日系企業の面接を受けた際に、怒りを感じたと言う。

「GAFAMでは非正規でもまともに面接しています」

外資ITで非正規社員として働いてきたと言う女性だが、日系企業の面接を受けたときのこと。

「社長から、なぜ非正規雇用なのかなど、今までの経験重視ではなく雇用を気にする質問だらけで結局落とされたが、こちらこそこんな会社ごめんだと思った」

さらに女性は、「そもそも日系企業は、非正規社員の足元見すぎて馬鹿にしている採用者が多い。GAFAMで(は)非正規でもまともに面接しています」と続ける。

「業務の経験があるかないかが面接する意味があるはずなのに、過去の雇用形態にこだわりすぎるとまともな人材雇えない日系企業にありがちな質問だと思いました。絶対入りたくない企業」

雇用形態によって責任の重さが変わってくる側面はあるのだが、そればかり尋ねる面接では個人の能力は測れない。そこは意識を変える必要はあるだろう。

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