二宮和也が野村の仲介プラスのブランドアンバサダーに就任!入社式で新入社員にエール

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野村不動産ソリューションズは、4月1日付で、仲介・CRE(※1)の3事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一。

そしてこのたび、二宮和也が野村の仲介プラスのブランドアンバサダーに就任。二宮を起用したメインビジュアルが公開された。

※1:Corporate Real Estate(企業不動産) の略称
※2:「そのブランドがどのような存在で、どんな価値を約束するか」を短く表現したスローガン

■ブランドアンバサダー二宮和也の起用について

二宮和也は、アイドルを出発点とし、その後、俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、これまでのキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在。

多彩な表現に挑戦し続けるその姿は、「その期待に、プラスを。」という野村の仲介プラスのブランドタグラインに深く共鳴する。そして、野村不動産ソリューションズはお客様の期待に向き合い、一歩先の価値を創出しながら豊かな暮らしに貢献していく同社の姿勢と重なると確信し、今回の起用に至った。

あらたなスタートを宣言する今回のメインビジュアルでは、幼少期の二宮と現在の二宮の写真を並べ、“アイドルなのに”という見出しに続き俳優から作家まで様々な二宮の挑戦を綴っており、長年にわたってエンターテインメントの世界で多くのステークホルダーの期待に「プラス」して応えてきた軌跡を印象的に表現している。

■撮影現場レポート

メインビジュアルの撮影当日、二宮はカジュアル白シャツ姿で爽やかに登場し、撮影は終始和やかな雰囲気のなかで進んだ。

なかでも印象的だったのは、同じポーズであってもカットを重ねるごとに繊細なニュアンスを加えていく表現力。そのかしこまりすぎない柔らかな空気感は、メインビジュアルにもそのまま表れている。

休憩中にはスタッフと自然にコミュニケーションを取りながら現場の空気を和ませる一方で、細かな確認を丁寧に行うなど、プロフェッショナルな姿勢も随所に見られた。

終始にこやかな表情で撮影に臨む姿からは、自然体と高い表現力を併せ持つ二宮の魅力が強く感じられる撮影となった。

■二宮和也 インタビュー

Q:二宮さんがお仕事をするうえで「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんなときですか?
歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。

Q:今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください。
ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとか YouTuber だとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。
たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。それぞれの場所で楽しむことができたらなと思って始めていることがほとんどなので、そう言っていただけるのは嬉しいですね。

Q:広告のなかで「この肩書きは意外だな」と思うものはありますか?
YouTuberなんかは「そういう見られ方もあるのか」と。YouTuberを目指しているというかは、わりと自分たちの日常的なものをお伝えしていこうと思ってやり始めたので「そうやって呼んでもらえるんだ」っていう感じは意外でしたね。

Q:「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?
仲介業者ですかね、思い切って! 野村の仲介プラスは、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)。
作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)。

Q:二宮さんにとって「アイドルであること」はこれまでの人生や次に進む道においてどのような「プラス(心の資産)」であると感じますか?
まずは本当にこの 1999年から2026年ですけども、誰一人欠けることなく最初から5人で最後まで走り切れたっていうことをメンバー4人には感謝を伝えたいなと思っています。メンバーが増えたり減ったりとか、今の時代ではわりとそれが不思議ではないなかでずっと5人で変わることなく立ち続けられたことは、本当にファンの皆さん、関係者の皆さんの応援もそうですけども、何より4人がずっとやっていこうと言わなければなり得なかった最後だと思います。
感謝したいなと思っていますし、それを伝えたいと思う“敬愛”はすごく自分の心の資産になっているのではないかなと思います。やっぱりアイドル・嵐で学んでいたことというのは、これから自分がどういう肩書きになろうとも僕の中心、礎にはなっていくはずなので、本当にアイドルで良かったな、嵐で良かったなと思えますね。

■入社式でサプライズメッセージを披露

4月1日に行われた野村不動産ソリューションズの入社式で、新ブランドアンバサダーの二宮がサプライズムービーのなかで新入社員へメッセージを贈った。

突然の二宮からのメッセージに会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

■関連リンク

野村の仲介プラス 特設サイト
http://nomu.com/chukai-plus/brand