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富山県内の中小企業に就職する新入社員の合同入社式が、きょう富山市で開かれました。

合同入社式は、県中小企業家同友会が会員企業同士のつながりを作ろうと毎年開いています。

今年は、9社の新入社員15人が出席しました。

式では、新入社員を代表して石沢 輝空さんが、「変化の激しい時代ですが柔軟な発想を大切に直面する課題に粘り強く取り組みたい」と気持ちを新たにしました。

機械部品加工メーカーに就職 野口 竜史さん
「まだまだ学生気分が抜けきっていないと思う。一刻も早く慣れて、集中して仕事を続けたい」

温泉旅館に就職 ラムテル・二ルラザさん
「緊張した、初めてなので。仕事では、お客様と話すのが楽しいと思う」

同友会によりますと、ここ数年、新卒採用が人手不足となる会員企業も見られるということです。