パナソニックの「コーヒーメーカー NC―A58」

 豆や水を入れ、スイッチを押せば、全自動でコーヒーを抽出してくれる小型のコーヒーメーカーが人気だ。6種類の味わいが楽しめるタイプや温度を選べる製品、タイマー付きも登場している。(共同通信=増井杏菜記者)

 パナソニックの「コーヒーメーカー NC―A58」は、幅約15センチ、奥行き約27センチ、高さ約35センチのコンパクトな設計で台所に置きやすい。苦みをしっかり味わえるストロングコースなど三つのコースと二つの豆のひき方を掛け合わせ、気分や好みに応じて6種類の味わいを楽しめる。ミルの自動洗浄機能付き。参考価格は1万9800円。

 家電を手がけるシロカ(東京)の「コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC―C261」は、抽出時の湯の温度を浅いり豆におすすめの高温帯と深いり豆向けの低温帯の2種類から選べる。本体上部に最大200グラムの豆を保存可能で量やひき方も調整できる。カフェインを除去した豆や粉を使用する「デカフェ専用コース」も設けた。販売価格は2万9700円。

 BRUNO(ブルーノ・東京)の「コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー」は、タイマーモードを搭載した。就寝前にセットすれば目覚めとともに出来たてのコーヒーが楽しめる。豆のひき具合は好みに合わせて無段階で調整でき、濃度はスタンダードとストロングから選べる。ブラックとグレージュの2色展開で、希望小売価格は2万1780円。(いずれも価格は変動する場合があります)

シロカの「コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO」

BRUNOの「コーン式ミル付き全自動コーヒーメーカー」

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