RKC高知放送

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南国市の旭食品で行われた入社式では、食品卸売業らしいサプライズがありました。
2026年は、県内や西日本を中心に30人が入社し緊張した面持ちで入社式に臨みました。

式では竹内孝久社長が事業の展望や地域貢献の大切さに加え、幕末の志士、高杉晋作の「面白き事もなき世を面白く」の句を用いて新入社員に考え方のコツを説きました。

式の後、新入社員たちを待っていたのは…重さ約60キロの大月町産本マグロ。

高知の食の魅力を発信するために旭食品では県内外でマグロの解体ショーを行っていますが、今回は、新入社員を歓迎するためのサプライズ企画として初めて行われました。

先輩社員自らが腕を振るい、約200人分のマグロが刺身や寿司でふるまわれました。

先ほどまで緊張していた新入社員たちもあまりの美味しさにこの笑顔

ごちそうを食べながら役員たちと打ち解ける姿も
新入社員たちは4月3日に県内外の本社や支社へ配属されるということです。