冷凍ステーキ肉、10分で焼ける状態に。これからは「風」で解凍する時代です
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
冷凍庫にストックしておいた食材を使おうとして、「あ、解凍してなかった」と気づく瞬間があります。急いで電子レンジにかければムラができて、水にさらせば旨みが逃げる。
「KAYUSO Defrosting Box」は、その小さなストレスをまるごと解消してくれる次世代の解凍ボックスです。
レンジ解凍の最大の敵は「解凍ムラ」
電子レンジで解凍すると、表面や隅だけ解凍されて一部はまだ凍ったまま、といった「解凍ムラ」が起きやすいですよね。解凍の設定時間をミスると、食材の一部に火が通ってしまい、半分調理されたような状態になってしまうことも。
自然解凍なら均一に解けるものの、今度は時間がかかりすぎるのが難点です。
均一な解凍の鍵は「風」だった
Defrosting Boxは、メーカー独自の「プラズマ風場技術」で、この問題を解決します。
特殊なファンがプラズマイオンを含む空気をボックス内で高速循環させることで、食材の表面から内部まで均一に、驚くほどのスピードで解凍が進みます。ステーキ肉100gなら約10分、エビや貝類200gで約15分が目安。
こうして均一に解凍されることで、ドリップ(肉汁)の流出も抑えられます。
自然解凍では解凍時の温度差で氷の結晶が細胞膜を破壊し、旨み成分が大量に失われてしまいますが、Defrosting Boxのプラズマ鮮度ロック技術はその細胞ダメージを最小限に留めます。
忙しい毎日の「小さなアップグレード」
容量4.2Lの大容量で家族分の食材を一度に解凍でき、2000mAhの充電式バッテリーでコンセントのない場所でも使えます。
透明なカバーは解凍の進み具合を一目で確認できて、操作はシンプルなワンタッチパネル。お手入れはプレートを取り外して水洗いするだけです。
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Image: オスカージャパン株式会社
Source: machi-ya
