準決勝でゴールを決めたポーランドのレバンドフスキ(左)とスウェーデンのヨケレス(右)。(C)Getty Images

写真拡大

 現地3月26日、北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフの準決勝が各地で開催された。

 勝ち上がって北中米ワールドカップの出場を決めれば、本大会のグループステージで日本、オランダ、チュニジアと同じF組に入る注目のパスBでは、スウェーデンがウクライナと対戦。ヴィクトル・ヨケレスがハットトリックの活躍を見せて3−1で快勝した。

 一方、アルバニアと対戦したポーランドもエースのロベルト・レバンドフスキとピオトル・ジエリンスキのゴールで2−1の逆転勝利を収めた。
 
 W杯の出場権を懸けた決勝ではスウェーデンポーランドが激突する。これを受けてSNS上では、日本のファンから「どっちが来てもこわいな」「日本はきつい」「両方とも強敵だ」「どっちも厄介なチーム」「日本はもう死の組確定じゃん」「POT2になった意味よ」といった声があがっている。

 欧州プレーオフパスBの決勝は31日に行なわれる予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】W杯前に強豪と腕試し!スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!