十島村の中之島が「常時観測火山」に 気象庁が24時間体制で火山活動を観測 県内6か所目
十島村の中之島が26日から気象庁が24時間体制で火山活動を観測する常時観測火山になります。
気象庁が24時間体制で火山活動を観測する常時観測火山に追加されるのは十島村の中之島です。2024年、国が中之島を火山災害警戒地域に指定したことを受け、気象庁は2年かけて観測機器の整備を進めてきました。体制が整ったことから26日に観測を始めるということです。常時観測火山は全国51か所目で、このうち6か所が県内に含まれます。
主に観測を担う福岡管区気象台は「噴火警報などの適時的確な発表に努め、地元の自治体などと連携、協力した防災活動を支援して参ります」とコメントしています。
