92歳の黒柳徹子「人生で30代が一番良かったかもしれない」と思う理由とは「本当に良かった」
女優の黒柳徹子(92)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に出演。人生で一番良かった年代を挙げた。
この日は歌手のアイナ・ジ・エンドがゲスト出演した。番組の終盤で、黒柳が「なんか私に聞きたいことがあるとか?」と話を向けた。
すると今年31歳になるアイナは「私は今30代に入って、日々20代とはちょっと違って生きやすいなと思うことが増えてるんですけど、徹子さんは30代はどんな日々をお過ごしでしたか?」と質問した。
これに黒柳は「たぶん私は、人生で30代が一番良かったかもしれない」と告白。「夢であいましょうとか、そういうのをやってた頃なんですけど、ちょうどね」と振り返った。
「みんなお友だちもいて、テレビの仕事もやって、舞台の仕事もやって。それでみんなといろんな話をして、いろんな人に巡りあって、本当に良かった」といい、「やっぱり20代とは違う、30か40が一番人生で良かったような気もします」と打ち明けた。
その理由として、黒柳は「20よりもね、なんとなく大人っぽく生きていける」と解説。「それで“知らない”って言っても、あんまりカマトトとも言われない。“知ってる”って言って生意気とも言われず、ちょうどいい年頃」と語っていた。
