“マドリード・ダービー”で負傷から復帰…イングランド代表MFが離脱期間を振り返り「とても長く辛い日々だった」
ラ・リーガ第29節が22日に行われ、レアル・マドリードは『サンティアゴ・ベルナベウ』でアトレティコ・マドリードと対決。“マドリード・ダービー”は、2−2で迎えた72分にヴィニシウス・ジュニオールが決勝弾を挙げ、レアル・マドリードが3−2で勝利を収めた。
レアル・マドリードは、この勝利で公式戦5連勝を達成と好調をキープしている。ベリンガムは、「チームは今、信じられないほどすばらしいプレーができている。攻守両面で良いし、特にここ2、3試合はとても良い」とコメント。「こういう試合のファンはいつも最高だ。この雰囲気が僕たちにとって大きな力になるし、チームは全力でプレーできる。特にこのダービーマッチやマンチェスター・シティ戦では、選手のみんなが応援の後押しを感じていた」とチームのパフォーマンスを称え、ファンの声援が支えになっていると語った。
なお、ベリンガムが招集されたイングランド代表は、日本時間3月28日にウルグアイ代表、日本時間4月1日に日本代表とそれぞれ対戦する。
