え、これ時計なの?2本のローラーが回る「DOUBLE ROLLER」がメカニカルすぎて震える
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
腕時計から「針」をなくしたら、時間はどう読むのか。そんな問いに、縦回転する2本のローラーで応えた腕時計があります。「DOUBLE ROLLER」は、香港発のダブルローラー式自動巻き腕時計。従来の文字盤とはまったく異なるアプローチで、時刻を表示する1本です。
こちらの腕時計のプロジェクトが終了間近となったので、リマインドを兼ねて特長をまとめてみました。
縦に回るローラーで時刻を読む仕組み
ほとんどの時計は、時計回りに針を動かして時間を伝えます。「DOUBLE ROLLER」はその針を取り払い、2つのローラーを縦方向に回転させる方式を採用しました。左のローラーが「時」、右が「分」を担当。ふと腕元に目を落としたとき、時刻がすっと視認できる仕掛けは斬新です。
盤面中央にはムーブメントが覗き、歯車の動きを直接観察できる構造。裏面もスケルトン仕様で、表裏どちらからでも眺められます。自動巻きなので電池切れの心配はなく、腕に載せれば動き出すシンプルさ。充電ケーブルや電池交換から解放されるのは、ミニマル志向の方には嬉しいポイントではないでしょうか。
ドーム型サファイアガラスと、選べる4色
「DOUBLE ROLLER」は1つ1つ、時計職人が手作業で組み立てています。メーカーによると、バレル機構で時刻を表示する腕時計は数が限られているとのことです。
ローラーを保護するのは、特殊加工のドーム型サファイアガラス。腕元に、フラット風防にはない立体的な表情を与えます。
316ステンレススチールのケースは装飾を削ぎ、素材の質で語る潔さ。STEEL SILVER、ROYAL BLUE、STEEL BLACK、MIDNIGHT BLACKの4色展開で、各色に合わせた本革ストラップが付属します。
暗がりでも読める視認性と、雨に慌てない防水性能
スイス製スーパールミノーバを採用し、蓄光塗料によって暗い場所でも視認しやすい設計です。夜道を歩くとき、映画館で上映前にふと時間を確認したいとき。外部光源がなくても文字が読めるのは、地味ですが頼もしい特長です。
暗がりでローラーがぼんやり光っている姿、けっこう格好いいのでは? 加えて5ATMの生活防水も普段使いの実用性を高めています。
こちらの腕時計、Kickstarterで1,000万円超の支援を集めた実績も。針のない文字盤で時を読む「DOUBLE ROLLER」をお得に支援できるこの機会に、プロジェクトページで詳細情報をチェックしてみてください。
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>>2つのローラーが時を廻し続ける革新的な自動巻き腕時計|DOUBLE ROLLER
Image: ANPD_VISION
Source: machi-ya
