フォレンダム戦で先制点を決めた三戸。(C)Getty Images

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 現地3月21日に開催されたエールディビジの第28節で、MF三戸舜介が所属するスパルタがフォレンダムと対戦。2−0で勝利した。

 この一戦に三戸は先発。すると14分、敵陣ペナルティエリア内で後方からのパスを上手く収め、倒れながらも左足のシュートを流し込んで先制点を奪ってみせた。

 
 23歳のアタッカーは1月31日のフローニンヘン戦以来のゴールで今季リーグ戦6点目。SNS上では「冷静すぎるフィニッシュ」「日本代表選んでよ」「ワールドカップで見たいな」「ウイングですごいな」「完璧なトラップ」「7試合ぶりの得点は大きいね」といった声が上がっている。

 なお、チームも7試合ぶりの白星となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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