「キャベッジ1番は恐怖」他球団ファンも悲鳴を上げた阿部巨人の“超攻撃型オーダー” オープン戦で爆速186キロの先頭打者弾! 昨年はチームトップの本塁打をマーク

キャベッジの先頭打者アーチで本拠地ファンもどよめいた(C)産経新聞社
3月27日の開幕まで残り1週間を切った中、巨人が超攻撃的オーダーで話題を呼んでいる。
21日に行われた楽天とのオープン戦(東京ドーム)では、前日に引き続き「1番・左翼」にトレイ・キャベッジを起用。
【動画】この破壊力!キャベッジが先頭打者弾を放った実際のシーン
4番候補とも見られた左の長距離砲がいきなり豪快に先頭打者アーチをかけ度肝を抜いた。
カウント1ー1から相手先発の瀧中瞭太の内角ストレートを完璧に振りぬき、打球はぐんぐんと伸びて、右翼バルコニーまで届く特大弾。打った瞬間にそれとわかる確信弾は打球速度186キロ、飛距離132メートルを記録した。本拠地のファンも騒然、ベンチに戻ったキャベッジも満足そうに弓を引く、お決まりのポーズを披露した。
岡本和真がメジャーに挑戦、長く4番を務めた主砲が抜けることで「必勝オーダー」の行方が注目されたが、20日の楽天戦から1番にキャベッジを入れる新オーダーを試している。
このキャベッジの先頭打者弾には「すご…」「1番キャベッジが効いている」という評価の声や、他球団ファンからも「1番キャベッジは怖い」と昨年チームトップの17本塁打をマークした左の長距離砲の1番打者起用には、警戒の声も上がっている。
キャベッジは昨季17本塁打、51打点、5盗塁と足を使えることも分かっている。
1番にホームランバッターを据えることでどんなケミストリーが生まれていくのか。阪神との開幕オーダーも話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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