日本代表のアウェーユニが新しくなった。写真は以前のデザインで臨んだ昨年9月のメキシコ戦。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは3月20日、日本代表の2026アウェーユニホームを発表した。

 コンセプトは「COLORS」。一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現している。

 デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディに、日本のサッカーファミリーを象徴する赤を中央に配置。日本代表エンブレムは、史上初となるモノクロ仕様を採用し、ユニホーム全体の配色との調和を図った。
 
 また、日本代表のユニホームとしては、1995年以来となるアディダスのトレフォイル(ドイツ語で三つ葉の意味)ロゴが使用されている。

 機能面においても、高い通気性と快適性を備えた素材および構造を採用しており、世界の舞台で躍動する選手たちのパフォーマンスを支える。今夏には北中米ワールドカップが開催されるなか、白の新戦闘服にも注目したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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