ベースゲート横浜関内、開業 「まちと歴史と未来」結ぶ架け橋に

JR関内駅(横浜市中区)南口に19日、旧市庁舎街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」が開業した。プロ野球の横浜DeNAベイスターズが運営する常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE(ザ・ライブ)」は開店前から行列ができ、没入型体験施設「ワンダリア横浜」のチケットは2日前に完売。初日から注目を集め、幸先のいい出足となった。
街区入り口の広場「セントラルプラザ」で開かれた式典で、開発を主導した三井不動産の植田俊社長らがテープカット。「関内の地に新たなゲートが開く。まちと歴史と未来を結ぶ架け橋となっていきたい」と抱負を述べた。来場者は午前11時の開業をカウントダウンして迎えた。
