テレビ信州

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長野県軽井沢町に新たな商業施設が誕生し、翌日のオープンを前に16日、メディア向けの内覧会が開かれました。
駅の利用者や地元の人が気軽に立ち寄ることが出来る信州の玄関口を目指します。

軽井沢町に17日オープンする商業施設『軽井沢T-SITE』。長野県内初出店の飲食店など17の店舗が並びます。

その立地とは?

小椿希美アナウンサー
「『軽井沢T-SITE』の場所は、軽井沢駅新幹線口を降りて徒歩1分。駅直結の入り口となっています。」

施設は、旧JR信越本線のホームの跡地が活用されています。
駅周辺で課題となっていた駅周辺の混雑や待合場所の不足を解消するとともに、駅での新しい過ごし方を提案しています。

種類が豊富な飲み物や菓子を楽しみながらそれぞれの時間を過ごせる『シェアラウンジ』や、気軽に立ち寄れる店舗として長野県初出店の「だしの専門店」では、信州みそに合わせてブレンドされたここだけの味を買うことができます。

また、都内で人気のドーナツ店が信州に初登場。
そのほか、4月にオープンするホテルや温浴施設も設けられています。

三菱地所 都市開発部 妹尾 桂統括
「都心部から信州エリアに来ていただいて最初に来るのが軽井沢なのでこちらで信州の魅力を感じていただいてここから信州の各地に足を延ばしていただくそんな結節点になってもらいたい」

『軽井沢T-SITE』は17日午前11時にグランドオープンします。