木村拓哉さんの移動者「高級ミニバン」どんなクルマ?(Photo:時事通信フォト 画像は三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」の新CM発表会にて)

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木村拓哉、ロケ車内ショット公開…乗っているクルマは?

 歌手で俳優の木村拓哉さんが自身のインスタグラムを2026年2月12日に更新。ロケ車の車内で撮影された一枚を投稿していますが、一体どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

 木村さんは自身のインスタグラムに以下のように投稿。

【画像】超カッコイイ! 「木村拓哉」×国産「“高級”ミニバン」の姿を画像で見る!

「今日の撮影も、新たな現場で楽しみです!宜しくお願いします!」

 アップされた写真には、ラフなトップスにレッドウィングのジャケット、ブラウンのサングラスを合わせたスタイルを披露。投稿にはすでに9万件以上のいいねが寄せられています。

 公開されたのはロケ車の車内で撮影された一枚で、写り込んだ天井やシートの質感から、レクサス「LM」の4人乗り仕様と見られます。

 LMは、レクサスが提案するフラッグシップMPVで、ショーファードリブン(運転手付き)モデルとして開発された一台です。

 2019年の上海モーターショーで初公開され、中国やアジア市場を中心に展開が始まりました。

 2代目は2023年4月の上海モーターショーで発表され、日本市場にはこの2代目から導入されています。

 2024年には、多人数乗車とパーソナル感を両立した3列6人乗りの「version L」も追加され、選択肢が広がりました。

 ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mmと堂々としたプロポーションで、レクサス独自の「スピンドルボディ」デザインが存在感を放っています。

 インテリアには48インチの大型ワイドディスプレイやパーティション、独立シート、冷蔵庫などが備わり、まるで移動するプライベートラウンジのような空間が広がります。

 さらに、後席の空調や照明を自動で調整する「リアクライメートコンシェルジュ」も搭載。

 アームレストやオットマンにはシートヒーターを採用し、快適性をしっかりと高めています。格納式テーブルも用意されています。

 パワートレインは、2.4リッター直列4気筒ターボハイブリッドシステムを採用し、駆動方式はAWD(DIRECT4)を設定。

 エンジンと前後モーターを組み合わせたシステム最高出力は371PSで、WLTCモード燃費は13.5km/Lとなっています。

 車両価格(税込)は1500万から2000万円と、レクサスの中でもトップクラスの高級モデルです。

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 最近では、映像作品への出演が続き、木村さんの活躍が目を引きます。
 
 今後の活動とともに、インスタグラムに投稿される車内ショットにも変わらず関心が集まりそうです。