フェイエノールトは15日のオランダ・エールディビジ第27節でエクセルシオールと対戦。日本代表DF渡辺剛は6試合ぶりにメンバー外となった。蘭『Voetbal International』が渡辺の負傷を伝えている。

 渡辺は直近5試合で先発し、4試合でフル出場が続いていた。しかし前節のNAC戦で負傷。後半29分に相手のカウンターを防ぐ際にスライディングタックルをしており、このときに右足を痛めて一時ピッチを後にしていた。

『ESPN』によると、渡辺はNAC戦で受けた打撲の影響が残り、メンバー外となったという。エクセルシオール戦前のインタビューでロビン・ファン・ペルシー監督は、渡辺がここ数日も練習できていないことを明かし、「彼は今日プレーできるほどコンディションが整っていない」と説明した。

 怪我人が続出している日本代表は、今月下旬にイングランド遠征を行う。19日にはメンバー発表が控えている。