「日本との差が拡大」「アジアでも二流」韓国サッカー界にもたらされた“悲報”に韓メディアは茫然「Jリーグ勢はもはや乗り越えられない」
前日には、江原FCがFC町田ゼルビアにアグリゲートスコア0−1で敗れており、リーグステージで敗退した蔚山HDとあわせて、Kリーグ勢の全滅が決定した。
「代表チームや年代別代表の成績、そして運営力において近年開き始めていた韓国と日本のサッカーの格差は、クラブレベルのACLEでもさらに拡大した」
「前日、江原FCが日本のFC町田ゼルビアに0−1に負けて脱落したのに続き、FCソウルさえも敗退し、今大会に出たKリーグチームは全滅することになった」
また、『スポーツ朝鮮』も「打開策なし、全滅は避けられなかった。Kリーグはアジアでも二流に。2026年ACLで白星なし」と題した記事を掲載。「最後の希望だったFCソウルも敗退が決まった」と嘆いた。
「ACLEだけではない。ACL2に出場した浦項スティーラースも、ベスト16でガンバ大阪に合計2−3で敗れ、ベスト16進出を逃した。奇しくも、ベスト16に進出した3チームはすべてJリーグのチームに敗れた」
同メディアは「Kリーグ勢の最近のACLでの成績は散々だ。2026年以降の12試合で1勝も挙げられず、6分け6敗となっている」と指摘。状況を悲観している。
「問題は、Kリーグ勢の低迷が今後も続く可能性が高いことだ。 Jリーグ勢はもはや乗り越えられない存在であり、特に東南アジアのライバルチームに大きく後れを取っている」
とりわけ日本との差を悲嘆しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
