マンC、セメニョの1点を守り抜き公式戦6連勝! リーズに苦しめられるも勝利で首位を猛追
15位のリーズは昨年11月に行われた前回対戦で惜しくも敗れたが、その後はリーグ戦14試合でわずか2敗と勝ち点を着実に積み上げてきた。前回対戦の雪辱を『エランド・ロード』で晴らすことはできるか。一方、2位のマンチェスター・シティは、首位アーセナルを消化試合数が1つ少ないながら勝ち点差「5」で猛追しており、逆転優勝へ負けられないところだった。なお、リーズの田中碧はベンチスタートとなった。
リーズは『エランド・ロード』の声援を背に受け、積極的にハイプレスをかけて立て続けにチャンスを作るが、最後の最後でゴールを決めきることができない。
試合が進むにつれてマンチェスター・シティは徐々に敵陣でプレーする時間帯を増やしていく。すると前半アディショナルタイム2分、敵陣深くの左大外に張っていたラヤン・シェルキが斜めのスルーパスを通し、抜け出してきたラヤン・アイト・ヌーリがポケットに侵入して折り返す。最後はアントワーヌ・セメニョがワンタッチで合わせ、マンチェスター・シティが先制した。前半はマンチェスター・シティの1点リードで終わった。
1点を追うリーズのダニエル・ファルケ監督は、ブレンダン・アーロンソンに代えてルーカス・ヌメチャを送り出し、2トップに変更する。一方、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も68分にオマル・マルムーシュに代えてサヴィーニョ、70分には負傷したニコ・オライリーに代えてタイアニ・ラインデルスを投入する。
その後、マンチェスター・シティはチャンスを作りながらも決めきれない展開が続き、リーズもシステムを3バックから4バックに変更して得点を奪いにいく。80分を過ぎたあたりからはリーズが押し込む展開が続き、マンチェスター・シティはゴールを守る展開が続く。
このまま試合が終了。マンチェスター・シティがセメニョの得点を守り抜き、1−0で勝利した。なお、これでマンチェスター・シティは公式戦6連勝を達成した。
次節、リーズは3月3日にホームでサンダーランドと、マンチェスター・シティは4日にホームでノッティンガム・フォレストとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リーズ 0−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
0−1 45+2分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
【動画】きれいな崩しからセメニョの決勝弾! リーズvsマンC
意外な交流が😳
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
試合前に談笑を交わす両監督🤝
今季も大一番を前にした
ペップ・グアルディオラ監督から
ファルケ監督に電話をかけたことが
あったそう☎️
解説の #岩政大樹 さんならではの
目線のコメントも🗣️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
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前半終了間際の時間⌛️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
シェルキのスルーパスから
アイト=ヌーリがワンタッチで折り返し
飛び込んできた #セメンヨ が
ゴールに叩きこむ‼️
長い時間攻めていたアウェイチームが
前半をリードで折り返す🔁
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
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