【実録】大手キャリアから「格安スマホ」変更で、スマホ代が「月7800円→3000円」に! ギガ無制限から“30GB”になっても意外と平気? 筆者が感じたメリット・デメリットとは
月の支払いが7800円から3000円に!
格安スマホは通信が安定しない、ギガが足りなくなったら余計にお金がかかってしまうというイメージから、筆者は長年大手キャリアを利用しており、その頃の支払いは月7800円ほどでした。家族とキャリアを合わせていたので家族割があっての価格です。
正直、高いとは思っていましたが、ギガを無制限で利用できるし、快適にスマホを使えていたので仕方がないと考えていました。
そんな筆者が格安スマホに乗り換えたきっかけは、月の支払いが大きく変わると知ったことです。格安スマホにすると月々の支払いが3000円と、半分以下になるのはとても魅力的でした。ギガが無制限で使えなくなることに少し不安はありましたが、家にいることも多いため月の利用は20GBくらいだったので、月30GBもあれば十分だと気付いたのです。
思っていたより格安スマホは使いやすい
実際に格安スマホに乗り換えてみて、まずは思っていたよりも通信が安定していることに驚きました。勝手に格安スマホだとつながりづらくてストレスになりそうというイメージを抱いていましたが、全くそんなことはなかったのです。
ネットで調べものをしたり、動画を見たり、SNSをチェックしたりと日常の多くの時間でスマホを触っていますが、使いづらいと感じることはほぼありません。友人とテレビ電話をすることもありますが、問題なく利用できています。
格安スマホならではのデメリットもある
筆者は格安スマホにしたことを後悔していませんが、やはり格安スマホには格安スマホならではのデメリットがあることも事実です。
例えば、私が利用している格安スマホは実店舗での契約や相談ができず、全てネットでの申し込みとなっています。普段からネットでの契約に慣れている人にとっては問題ないかもしれませんが、きちんと契約できているのか不安でしたので、店舗のスタッフに気軽に相談できるのは大手キャリアの大きな強みであると感じました。
また、満員電車やテーマパークなど人混みや地下にいるとネット通信が遅いと感じることがあります。格安スマホだからつながりにくいのかどうかは分かりませんが、大手キャリアを利用している時はあまり感じなかったので、格安スマホならではのデメリットだと考えています。
格安スマホにして夫婦で月9600円の削減になった
大手キャリアから格安スマホに乗り換えて、個人的には使いづらくなったとは感じていません。家族にも勧めて、今まで大人2人で月15600円だった通信費が月6000円になったのは大きな固定費削減になったと考えています。
しかし、格安スマホに乗り換えた後で、人混みなどでつながりづらい時があると感じることも事実です。大手キャリアでは店舗のサポートが受けられるメリットもあるので、それぞれニーズに合わせて通信会社を選ぶと良いでしょう。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
