クリスタル・パレスが数的有利を生かし、ウルブス撃破! 鎌田大地は後半から途中出場
26試合が消化したプレミアリーグでクリスタル・パレスは、ここまで勝ち点「32」の14位。今シーズンはUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)にも参戦しており、過密日程が続いている。今節は最下位に沈むウルブスをホームに迎え、MFアダム・ウォートンとMFウィル・ヒューズが中盤でコンビを形成し、日本代表MF鎌田大地はベンチスタートとなった。
すると、41分にショートカウンターを繰り出したウルブスがPKを獲得。ウルブスは待望の先制点のチャンスを迎えるが、トル・アロコダレのキックをGKヘンダーソンが読み切り、シュートストップ。試合はスコアレスで試合を折り返す。
鎌田は後半の頭からヒューズに代わり出場。クリスタル・パレスが敵陣でプレーする時間が増えると、61分にウルブスにアクシデント。ラディスラフ・クレイチーがこの試合2枚目のイエローカードを提示され、退場に。ウルブスは残り30分間、数的不利での戦いを強いられる。
その後、攻勢を強めるクリスタル・パレスは90分に待望の先制点。左からのクロスにエヴァン・ゲサンが合わせ、試合の均衡を破る。このままクリスタル・パレスが試合を締めくくり、1−0で勝利を収めた。
【スコア】
クリスタル・パレス 1−0 ウルヴァーハンプトン
【得点者】
1−0 90分 エヴァン・ゲサン(クリスタル・パレス)
【ゴール動画】ゲサンが試合の均衡を破る先制点!
ATに入ろうとしていた90分⌛️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 22, 2026
この冬加入の #ゲサン が
ニアをブチ抜きゲットゴール🎯
これが移籍後初ゴールとなり
ホームサポーターの前で
最高のご挨拶👋
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ クリスタル・パレス v ウォルヴァーハンプトン
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