“ストライキ”終了のロナウド、復帰後わずか18分で得点 1000ゴールまであと38
サウジ・プロリーグ第22節、アル・ナスルとアル・ファトフの一戦は2-0でアル・ナスルが制した。
この試合で先制点を決めたのは、ここ3試合を欠場していたFWクリスティアーノ・ロナウドだ。18分、サディオ・マネからのクロスをボレーで沈め、スタジアムの観衆を沸かせている。ロナウドは得点後、お馴染みの「シウー」セレブレーションのほか、自分自身を指差し、それからピッチを指差すセレブレーションを見せた。
今季も23試合19ゴールと、驚異的な得点ペースを維持するロナウド。サウジアラビアの公共投資基金(PIF)のやり方に不満を抱いていたとされているが、パフォーマンスを落とさないのはさすがと言える。
“ストライキ”を起こしたことで移籍も取り沙汰されたが、ロナウドが見せたセレブレーションは、「自分はここにいる」と宣言しているようにも見えた。今季もこのままクラブのエースとしてゴールを重ねていくのだろうか。アル・ナスルと首位アル・ヒラルの勝ち点差は「1」となっている。
