銅メダル堀島行真の“誠実行動”に感嘆「ほんと紳士」「国旗を丁寧に…」 NHK中継で視聴者目撃
フリースタイルスキー男子モーグル決勝
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝が12日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が決勝の2回目で83.44点をマーク。銅メダルを獲得した。ネット上の視聴者からはインタビュー直前の振る舞いに喝采が相次いでいる。
堀島は83.44点で銅メダル。大技コークスクリュー1440を披露するなど、見る者を魅了する滑りを見せた。NHKの中継で放送されたインタビューでは「もちろんメダルはうれしいけど、悔しい思いもある。ただ4位の方も含めて頑張ってきて、メダルのあるのとないので大きな違いを感じている。(表彰台では)笑うようにと思っていた」と振り返った。
マイクを向けられる直前、堀島の礼儀正しい行動を視聴者が目撃していた。使っていた日の丸国旗を丁寧に畳み、首にかけていたゴーグルも外してからインタビューに臨んだ。
中継で誠実な姿を見たX上のファンは「インタビュー前に丁寧に国旗を畳む堀島選手に好印象」「国旗を丁寧に畳んでから真摯に真っ直ぐインタビューに答える姿がほんとに紳士でかっこいい」「いろいろお片付けしてる」「真面目さを感じる。受け答えもすごく丁寧」「日の丸きちんと畳んでたりとか、視聴者さん呼びとか、人柄が現れてるわ」など反響が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
