「残念ながら途中退場したワタも…」リバプール主将ファン・ダイク、負傷した遠藤航に言及
遠藤はこの一戦で今季リーグ戦初先発。右SBとしてプレーしていたが、ファン・ダイクが得点した直後にクロスをクリアした際に、左足首付近を痛めてしまった。
クラブ公式サイトによれば、試合後にインタビューに応じたファン・ダイクが、遠藤に言及。無失点に手応えを示すなかで、次のように語った。
「(無失点は)非常に重要だ。イブー(イブライマ・コナテ)は傑出していたし、前線のマッカ(アレクシス・マカリステル)や交代で入ったジョー、残念ながら途中退場したワタ(遠藤)も、全員が献身的に動いていた。チームメイトを誇りに思う。今日はみんなが本当に懸命に戦った。その姿を見られて素晴らしい」
次戦は2月14日に行なわれるFAカップ4回戦で、三笘薫を擁するブライトンと相まみえる。34歳のリバプール主将はこう締め括った。
「今は回復に専念し、土曜日の午後8時にブライトンと対戦する。彼らは非常に手強い相手だ。この任務を遂行するためには全員の力が必要だ。サポーターの力も、我々の成功を願う全ての人々の力も必要だ。今は回復の時だ」
もっとも、遠藤の怪我は深刻な模様で、ブライトン戦の欠場は確実だ。アルネ・スロット監督は「残念ながらかなり長い間離脱するだろう」とコメントしている。まずは、検査の結果を待ちたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】今季プレミア初先発の遠藤が足を痛めてしまった瞬間
