バッグ選びの意思決定を減らす。5層構造×4WAYの最適解
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
移動中はリュックとして背負い、取引先に到着したらハンドバッグとして手に提げる。社内ではショルダー持ちで身軽に、仕事帰りの買い物では斜め掛けにして両手を空ける…。
そんなふうに、シーンに合わせて、4つのスタイルを使い分けられる多機能バッグが「METRONOVA」です。
これひとつあれば朝のバッグ選びに迷いにくくなるのがうれしい。持ち方の選択肢が広がる、4WAYバッグの魅力をご紹介していきます。
ベルトの切り替えも、慣れればスムーズ
このバッグの特長は、内蔵された2タイプのショルダーベルトによって4通りの持ち方ができることです。切り替えは、ベルトを引っ張り出してDカンにつなぐだけ。簡単に取り付け・収納が行える設計です。
・リュックスタイル:リュック用ショルダーベルトを底にある左右のDカンにつなぐ
・ショルダー・斜め掛け:肩掛け用ショルダーベルトの長さを調整して接続
肩掛け用ショルダーベルトの幅は3.8cmと少し太めで、肩への負担を軽減するクッションパッド付き。各ショルダーベルトは使わないとき専用ポケットに収まるので、見た目もすっきりです。
21カ所のポケットで、モノの定位置が決まる
玄関先で鍵を探す時間は、なるべく減らしたいもの。このバッグは5層構造の中に合計21カ所のポケットがあり、モノを整理して収納できます。
1層目:左右どちらからでも開くWファスナー。2cmのマチ付き立体ポケットが2つあり、ICカードや鍵の定位置に。
2層目:大きな開口部のポケット。タブレットの出し入れがスムーズ。
3層目:メインの収納スペース。横35cm × 深さ28cm × 奥行10cmという広さ。
ボトルポケットやペン差しなどの仕切りも充実していて、小物が迷子になることもなさそうです。
仕事と私物を、同じバッグの中で賢く仕分ける
4層目と5層目にも、使い勝手を考えた工夫が詰まっています。急な打ち合わせでバッグを開いたときに、私物が見えて焦ることもありません。
4層目:PCや書類の専用スペース。クッション入りの13インチ用スリーブを搭載(15インチのPCも、ほかのスペースになら収まります)。
5層目:マグネット付きのポケット。スマホやメモ帳をサッと取り出せます。
さらに、両サイドのポケットには、折りたたみ傘やボトルの居場所を確保。用途ごとに「ここに入れる」と決めておくだけで、日々の準備が楽になりそうです。
機能性と見た目のバランスが取れたこのバッグ。どのスタイルがご自身の毎日に、フィットしそうでしょうか。もし興味がわいたらぜひ一度、プロジェクトページをチェックしてみてくださいね。

>>もうバッグで悩まない。5層構造21ポケット×自由自在4WAYの多機能バッグ
Image: LISTYC
Source: machi-ya
